Services

 

 


Oracle EBSのクラウド化サービス

 

Oracle EBS to Cloudサービスは、Oracle EBS環境をOracle AWS、Oracle Cloud、Azure、GCPに移行したい、またはOracle Fusionに移行したい企業向けのサービスである。最高のROIを得るためには、本番稼動日の3~12カ月前に実施する必要があります。

 

 

Oracle EBSライセンスのコンプライアンスリスク

 

 

追加ソフトウェア・ライセンスの引き金となるOracle EBSモジュールを知らず知らずのうちに使用しているため、Oracle Fusionでのクラウド・サービス・コストが大幅に増加する可能性があります。

クラウドへの移行に関するオラクルの申し出を断った場合、今後12カ月以内にオラクル・ライセンス監査に直面する可能性が高まります。

Oracle EBSのユーザーとライセンス指標をOracle Fusionにマッピングするのは難しい作業であり、オラクルを信頼して正しくマッピングしても、単にクラウドサービスでオラクルに過剰に支払うことになるだけです。

Oracle Fusionの契約交渉には、落とし穴がたくさんあります。私たちは、オラクルがお客様に売りつけようとする追加サービスではなく、お客様が必要なものを必要なときに購入できるよう支援します。

 

 

Oracle EBSライセンス監査

 

私たちは、元オラクルLMSの監査人です。Oracle LMSのスクリプトと方法を使用して、お客様のOracle EBS環境に対する公式なOracleライセンス監査をシミュレートすることを分析します。お客様には本番環境でスクリプトを実行していただき、弊社はスクリプトの出力を分析します。お客様のデータの分析が完了したら、契約書をレビューして、お客様のエンタイトルメントとデータを照合し、Oracleライセンスレポートを作成します。その後、Oracle Fusion Cloudやその他の非オラクルクラウドプラットフォームに対してマッピングを行います。

 

 

Oracle EBS to Cloudサービスには以下が含まれます。

 

 

各モジュールの財務リスクを含むOracle EBSのライセンス位置。

マッピングされた各モジュールのすべてのユーザー名と最終ログイン時刻を含む詳細なレポート。

ライセンスエンタイトルメントを定義するための契約分析。

Oracle EBSライセンスの最適化に関する推奨事項。

Oracle EBSからOracle Fusionへの移行 – ライセンスからクラウドマッピング。

Oracle Fusionに移行する場合の交渉サポート(ベスト・プラクティスの共有、Oracle Cloud契約の構築支援など)。

 

 

提案書および作業指示書のご請求については、弊社までお問い合わせください。